湯布珪藻土の特長をご紹介

大分県の工務店が地元の材料を使って良い家をつくりたい・・・
そんな想いで誕生したのが「湯布珪藻土」。

大地の恵みから生まれた壁素材

 湯布珪藻土は、主成分を地元大分の山で採れた安心な大分産珪藻土と、湿度コントロールに優れた北海道産の珪藻土を混合。結合材には自然素材のセルロースファイバーと食品のりを使用し、自然素材100%の珪藻土として、壁材に使用しています。
 珪藻土は粒子の表面に無数の孔が空いており、それが珪藻土の高い吸放湿効果を生んでいますが、固まる性質がありません。このため、珪藻土を壁材として利用する場合は何らかの固形剤を混ぜなければなりません。このとき、珪藻土の孔を塞いでしまう樹脂の接着剤が混合されてしまうと、自然素材とはいえない珪藻土になるのです。

5つの材料しか使っていません

【湯布珪藻土の内容成分について】

>>>価格はこちらをご覧ください。

湿度をコントロールする能力 | 湿気をコントロールするのにもっとも重要な事は穴のサイズです!

 

珪藻土はナノサイズの小さな穴がたくさん空いて多孔質になっています。
その穴に湿気が出入りすることで、室内の湿度をコントロールしてくれます。
しかしその穴のサイズは珪藻土産地によって様々で住宅に適している穴のサイズ
そうではない穴のサイズがあります。大きく分けて3つの穴のサイズを紹介します。

  • 【マクロポア】 50ナノメートル以上の大きさのポア 湿気を吸うことも、放出することもしません。
  • 【マクロポア】 50ナノメートル以上の大きさのポア 湿気を吸うことも、放出することもしません。
  • 【マクロポア】 50ナノメートル以上の大きさのポア 湿気を吸うことも、放出することもしません。

従って、湿度コントロールを壁に求めるのならば、
「2〜50ナノメートルの穴」がたくさんある土を使わないと意味がありません。
一般的な珪藻土は穴のサイズが50ナノメートル以上の場合が多いです。
地質調査の結果、北海道の一部で採掘される珪藻土だけが、
突出して「2〜50ナノメートルの穴」をたくさん有しているものがあります。

よって、1番快適な湿度40〜70%の空間をつくる事ができるのです。