湯布珪藻土採掘地の紹介

湯布珪藻土は、地元大分の山で採れた安心な大分産珪藻土と、
湿度コントロールに優れた北海道産の珪藻土を混合し製造しています。

【大分産珪藻土の特徴=白色度の高い珪藻土】

  • 湯布珪藻土採掘地の紹介
  • 大分産珪藻土の特徴=白色度の高い珪藻土
  • 大分産珪藻土の特徴=白色度の高い珪藻土

 50万年前の太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり湖底に堆積して化石化した天然の鉱物で、藻の化石です。
 由布市庄内町にある珪藻土の採掘現場です。ここが太古の昔「海の底」という証で、大分県産は淡水系の珪藻土です。ということは、白亜紀は大きな湖であったということです。
 大分産珪藻土の珪藻土は細孔がマクロポアであるため、調湿効果は正直期待できません。主にろ過材として多く使われています。特徴としては、珪藻土自体の白色度が高い為、非常にきれいな白壁をつくる事ができます。

【北海道珪藻土=調湿機能の優れた珪藻土】

  • 北海道 珪藻土=調湿機能の優れた珪藻土
  • 北海道 珪藻土=調湿機能の優れた珪藻土
  • 北海道 珪藻土=調湿機能の優れた珪藻土

 800万年前の太古の植物性プランクトン(珪藻)が、長年にわたり海底に堆積して化石化した天然の鉱物です。北海道の採掘現場です。珪藻土の細孔はメソポアであるため、大分県産等、他の珪藻土よりも3倍以上の調湿能力があります。
 珪藻土自体の色は茶色っぽい色をしているので、このまま壁材にすると少し茶色っぽい壁なってしまいます。珪藻土=塗り壁=和風と思われがちだったり、白の明るい色ができないと思われる方も少なくありません。
 白色度の高い大分産珪藻土と調湿能力の高い珪藻土を混合させることにより、高機能で白色度の高い珪藻土が完成しました。
これで、洋風な家でも和風な家でもモダンな家でも合わせる事ができます。